空のはて

随分古い小説の冒頭に、確かこんな文章があったように思います。

「深い深い地の果ての、そのまた深い地の底を「奈落」というように
 高い高い空の果ての、そのまた遠い空の上を
 誰が始めに「碧落」といったのだろうか。 」

文章としては多分違うけど、ニュアンスはこんな感じだったと思います。

ビルのその先の、ずっと高いところにある絹雲を見ていたら
ふと、そんなことを思い出しました。

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なんてまじめモードで書き出していますが、

明日(土)、あさって(日)と
毎年恒例になっている、伊豆釣りツアーに行ってきます。
いっぱい被写体を見つけてくるぞーい。
ですな!!。

by brizu | 2005-10-21 17:37 | 日常  

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