鯨のフライ?!

おばさんに鯨の肉をもらったといって、
家のものがフライにしました。
ただ、料理の仕方がわからなかったらしく
そのままあげてしまったのです。
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口に入れてみると・・
噛めない、何度噛んでも、噛み切れない。
仕方なく適当なところで飲み込んでしまった。
鯨のフライを作るには
叩いて、叩いて、うすーく伸ばさなくては噛めないのに・・
その場にいたわけでもなく、そう言うことは出来ませんでしたが、
食事とは格闘であるといった瞬間でした。

鯨は、食べるのが良いの悪いの、
捕鯨はどうだこうだと、問題視されています。

それ自体が自然保護上良いのか悪いのかはわかりませんが、
鯨肉がある時期、重要な淡白源だったり、生活に利用されたり
してきたことは事実だし、僕も給食に出たことを覚えてるし、
おばの時代にはそれもご馳走だったに違いありません。

文化としてあるものを、大国や、政治結社のような保護団体が、権力や、
被害者意識丸出しで、親のかたき のように否定するというのは、どうなのかと・・・
牛や豚と違うという論理は、何度効聞いても思い上がりとしか聞こえず、
そんなことを言うほうが、よっぽど文化レベルが低いと思うのは、僕だけでしょうか?
同じ保護するにも、そんな馬鹿丸出しのような屁理屈を
大人が振り回さなくたって、何かあるはずです。
それこそ、論理的に、科学的に共同研究して・・。

何にしろ、食べなくては、人は生きていけないのです。

おっと、いけない (閑話休題)
そんな、まじめな話を書き込むつもりは無かったのに・・

というわけで、噛めない鯨を
それ以上食べるわけにも行かず、
捨てるのももったいないし(う~~むぅ)・・・
困った挙句、ラップして冷蔵庫に入れたのでした。
単なるその場しのぎですが・・
いつそれを見つけるかは、誰にも定かではありません。。。^^

by brizu | 2005-12-13 09:47 | 日常  

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