光と影と・・・・

---- Chapter 1 ----

色を落としてみた
カーテンのなめらかなカーブと影は
どことなく古くて、どことなく隠微な感じがする。
e0063653_1118304.jpg

昭和・・・・後半しか知らないけど・・。
昭和というのは、情報という意味では不自由であった。
今はネットで何でも見ることができてしまう。
だがつい、10年位前まで、簡単には見ることができない世界が
カーテンの向こう側に確かに存在していた。
また、知りたくないものを無理に知ることもなかった。
今は「知る」という自由は当たり前で、とても便利だし、楽しい。
だが、知らないということも、
それはそれでドキドキして、とても面白かったのだ・・・・。



---- Chapter 2 ----

偶然に、目薬に当たって通った光が
面白い形と色合いを作り出していた。
e0063653_11184193.jpg

人は、時の流れの中の、一瞬の刹那に生きているくせに、
その気になれば、その中の更なる面白い一瞬を見ることができる。
とても不思議な生き物だ。

バーボンをロックで飲みたくなった。

by brizu | 2006-04-28 11:21 | 日常  

<< 南国しろくま  これうまい 地味ーな野草と、たくらみ顔の犬... >>