こんな鉢をみた。なに?これ!⇒⇒一発で判明

小さな白い茶碗のような鉢に
黄土色の土、細かい白い石。
で、そこに生えているのが
2mm程度の細さで、4cmくらいの高さの
折れそうな茎、
その上のほうに
ランとかサギゴケとかマツバウンランのような形だけど
直系にして5mmに満たない薄紫の花。
下のほうにまさに苔のような葉の集まり。

なんじゃー、こりゃ。
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どなたか、このはなの招待をご存知でしょうか?
みょーなバランスなんです。
これが好きな方には申し訳ないけど、
キレイといえばキレイだけど
気持ち悪い気もしなくもない。
なーんとなく、気になったのでした。

なんと、すぐ判明しちゃいました。
「白あずき」女史に教えていただきまして、「クリオネ」というらしいです。
そのまま教えていただいたHPから引用すると、

タヌキモ科の食虫植物で南アフリカ原産。ミミカキグサの仲間
だってぇー。
ミミカキグサって・・・・色んな草があるんですねぇ@@

by brizu | 2006-06-01 13:23 | 日常  

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