「人間ドックに行ったのだ!」  の巻

昨日、「一日人間ドック」に行った。
毎年、一度行くが何度行っても
好きになれないのが、バリウムである。
バリウムそのものより、
その前に飲む発泡剤がきつい。
「ゲップしないで下さいねぇ」
なんていわれるが、それを耐えるのが大変。

全然平気だよっていう人もいるが、
とても憂鬱になってしまう。

しかも最近なんだか調子が優れないから、
なにかひっかかるって思っていた。
結果は・・・後ほど。

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しかし、いい点もある。
もちろん悪いところを見つけてくれるっていうのと、
公然と有給で休みをとれるっていうところだ。

それと結果がわかるまでのレスポンス。
以前は郵送で結果を送られてくるまで、
気になったものだが、最近はその日にわかる。
バリウムでの胃のX線も、胸のX線も
超音波も、データとしてすぐに保存してしまう。
あのビラビラのレントゲンのフィルムみたいのではなく
パソコン上で画像解析をしてしまう。
また、血液などの検査もかなりのスピード化がされている。

なので、すべて終わった後、
1時間くらい待っていると、
総合判定というところで
その結果を教えてもらえるのだ。

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で、その結果・・・・・。

胃も腸も、胸も、血液も問題点なし。
なにかひっかかると思っていたので
めちゃめちゃホッとした。

最近の調子悪は、きっと運動不足なのね。
ま、その前に、おなかすいたぁ。。
と、なり、寿司を食べに行ったのである。

by brizu | 2009-01-30 09:56 | 日常  

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