「ニワトコ」という木

今朝、新聞にのってました。
「ニワトコ」という木の記事です。
日が当たり、木として成長できるような環境になるまで
日蔭では多年草のようにじっとそこにいてチャンスを待ってるそうです。
チャンスが来ると木として成長し、そこからは三年~六年くらいで
寿命となるそうです。

日陰で待ってるときは、チャンスが来るまで、何年でも待てるらしく
多年草より生きるということでした。
その生態がわかったのは最近だとか。
というより、地味な木なので研究者もあまりいなかったのでしょう。
見方を変えれば、特定の種類に絞って研究している方もいるってことですね。
素晴らしい!。

この木、もともとそんなに高くなる木ではないけど
赤い実をつけて、鳥はその実が大好きだそうです。
自然界は不思議です。
多種多様な生き方を持っていますね。
でもちゃんと何かの役に立っている。
でもそのために長い下積みもしている。
これまた、素晴らしい!!。

そうそう、話は変わりますが、
先程、「見方を変えれば」って書きましたが、
話の途中で、すぐ、「逆に言うと」っていう人がいます。

それが気になるんです。
良く聞くと全然逆じゃないし、普通に素直に話した方がわかりやすいし・・。
なので、「逆に言うと」っていう話の入り方が好きじゃありません。

と、いつものようにとりとめなくなってきたので
この辺で今回は終わりです。

いつも、とりとめのない話に付き合って下さって、
ありがとうございます。

東京は朝から降っていた雨が
雪にかわりました。

by brizu | 2009-02-27 09:47 | 自然  

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