カテゴリ:ユキヤナギ( 3 )

 

街灯が灯り始める頃・・・君の姿は

ちょうど街灯が灯り始めるころ。
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路地の先のベンチには
昼間の喧騒も、語らいもなく、
ただ、「時」があるだけ。
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今でもそこに、君がいたら
僕はなんて言うだろう・・・・。






・・・・っと、言うわけで、
こういうのは短く終わらせるに限ります。
長く書くとボロが出ちゃうからねぇ。^o^
ちなみに譜を付けるなら、メジャーでもマイナーでもなく、
ノーマルコードとセブンコードを使うかな。

by brizu | 2006-04-04 09:48 | ユキヤナギ  

いつかのふたり

遠めに見たら、
天気がぐずついているなか、
公園に、細雨にぬれる二人がいました。

で、思い出しました。
いつかのユキヤナギの記事の時のふたり
確か僕はこう書きました。
  「何ヶ月か先の花を思う僕と、
  足元のぬかるみを気にする君は、
  明日は同じ方を見ることが出るのだろうか。
  ユキヤナギの白の頃には
  迷い空の色も、青く澄むのだろうか?」
思い出していただけましたでしょうか?

その後の二人はどうなったのでしょう。
気になりますね。
近いうちうに二人の近況を聞いて、UPしますね。
(あくまでも架空の二人の話です)

by brizu | 2006-02-24 16:19 | ユキヤナギ  

「ユキヤナギ」の新芽より・・妄想に突入

「ユキヤナギ」
何ヶ月か先の花を思う僕と、
足元のぬかるみを気にする君は、
明日は同じ方を見ることが出るのだろうか。
ユキヤナギの白の頃には
迷い空の色も、青く澄むのだろうか?
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・・・・っはい、こんにちは
・・・・ということで
少しだけかっこつけて入ってみました。
この二人は、この新芽のユキヤナギの花が咲く頃、
一体どうなっているのか?
そんなことは、どうでもいいんでしょうねぇ。
実在しない二人ですし。
でもユキヤナギの新芽を見ていたら
ふとそんなシーンが浮かんできました。
・・・どうなるんでしょうねぇ。

人同士が、同じ方向を向いているときは
多分、何もかもうまくいくのでしょうね。
でも、ふとしたきっかけで違う方を見てしまったら
どうするんでしょう。
半端じゃないエネルギーをかけて再び同じ方向を見ようとするのか?
二度と交わらない双曲線の軌跡のように別々を目指すのか?

あ、別にそういうことが身近にあるわけではありません。
いたって、のんきに、ふつうに過ごしてますから。。
「でくの坊か!」
って言われそうですね。
宮沢賢治じゃありませんが、でくの坊って理想かな。
なかなか理想の「でくの坊」には近づけないですが・・
修行がたりませんね。

植物たちは春に向けていっせいに同じように準備するんだな
なんて思ったら、勝手に妄想が横道それてしまいました。。^^
あ、しつこいけど、落ちはありませんよ。

by brizu | 2006-02-08 16:52 | ユキヤナギ