家路

昨日、仲間うちの飲み会を
横浜、関内の「潜裏(もぐら)」で・・・
餃子鍋、ちりとり鍋、静岡風おでん、焼き鳥などなど。
ここ、目立った場所ではなく、知る人ぞ知るといったお店。
最近少しずつ地元では有名になってきたらしく、
いつもそれなりの集客。

もし気になったら、「横浜 関内 潜裏」で検索してみてください。

で、それはともかく、
その後の二次会、三次会も盛り上がり、
横浜地下鉄の関内駅に戻る途中のこと。

コンビニの前で25日ぎりぎりのサンタの衣装で、
「フライドチキン、一個140円を120円で特別価格で
 やってマース!。この値段で食べられる最後デース」
とバイトであろう女性の声。

偉い!

寒い中、サンタ衣装で夜遅く、店の前で大きな声出して
売ろうというその姿勢は、偉いの一言に尽きる。
だから心の中で・・・
「一生懸命働くのはいいことだよ! 
 がんばれ!
 応援してるよ!
 風邪ひくなよ!
 明日はきっといいことあるぞ!
 ちゃんと見守ってるよ!  」

ごめん
酔っ払いだし、買わないし、素通りだけど・・・><。

ということで、深夜家路に就いたのでありました。

# by brizu | 2008-12-26 09:39 | 日常  

「ゆずこしょう」というせんべい

亀田製菓から出ている
「ゆずこしょう」という名のせんべい。
e0063653_9415475.jpg

これ、うまい(決して僕は企業の回し者ではありません)。
亀田製菓のHPを確認したら、
コンビニ限定、期間限定の商品らしい。
とりあえず、周りの人にも食べさせたら、好反応。

ゆずこしょうの風味と、辛味と、パリッという
せんべいの感触がうまくまとまってる。
普段、それほどせんべいを食べないのだが、
これはGoodっす。

ファミマには売ってるけど、他ではまだ意識して見てません。
でも食べてみる価値ありますよ。

クリスマスなのに、せんべいの話題ですみません。。><

# by brizu | 2008-12-24 09:57 | 日常  

メラレウカ・マウンテンファイァー  &  鳥清

先日の寄せ植えの後ろの植材に使っていた
オーストリア産の低木
名前は「メラレウカ・マウンテンファイヤー」
e0063653_1318024.jpg

オーストラリアが原産でフトモモ科メラレウカ属 ちょっと舌を噛みそうですね。
半耐寒性常緑低木で丈夫だそうです。
先端に行くと赤くなった葉が増えるので、
クリスマス時期にも合うのではないでしょうか。

イギリスの海洋探検家キャプテンクックが
オーストラリアに上陸した際に先住民がメラレウカを
煎じて飲用していたのを見て、ティーツリーという名前を
つけて飲むようになった事から、
そのまま、ティーツリーという別名を持っています。

白系の花のバックに合わせると、悪くないんじゃないかな。
e0063653_13181591.jpg

こんな感じ。

さて、話はかわって
先日、京都の(これは偶然)錦の鳥清から
塩ちゃんこを取り寄せた。
届くのは、スープと、鳥団子真空パックと、丹波鳥の真空パック。
野菜、その他の食材は自分で調達。

これ、さっぱりしてるのに、団子にしっかり味があり、
丹波鳥もすっごくやわらかく、とてもウマかったです。

これはおすすめだなぁ。

# by brizu | 2008-12-22 13:38 | 日常  

横浜駅、地下鉄の階段で・・。

水に流れる落ち葉というのもいいかも
e0063653_10481338.jpg

って話でもしようと思ったんだけど・・

昨日、横浜の地下鉄ホームへの階段を下りていたら
後ろでゴンッて音がして、ゴロゴロって何かが転がる音が・・
で、その何かが僕の足に「ドンッ!」って当たってとまったんです。
「な、何事ッ!」
って後ろを向くと、女性が僕の足元に・・
どうやら階段で転んで、そのまま転げて来たらしい。
おそらく20代中ば位の方かなぁ。
カバンの中身らしいものは散らばってるし、
靴は脱げてるし・・
そりゃーびっくり!!!
でも、思わず声をかけましたさ。
「だ、大丈夫ですか?」
一呼吸おいて、
「あ、すみません、大丈夫です」。
近くにいた人も思わず足を止めてみていたけど、
その声を聞いて、散らばったものを集めだし、
僕は立ち上がるのに手を貸し、
上からおじさんが脱げた靴を持ってきて・・
ちょっとしたオオゴト状態。

転んだ本人は、その場は恥ずかしいだけでも、
頭とか打ってたら大変。
念のため、もう一度「大丈夫?」
って聞いて目を見たらしっかりしてたし、
はっきり「大丈夫です、ありがとうございます」
って言えてたし、とりあえずは問題なかろうと・・。
まずは一件落着、その場を引き上げたわけです。

周りにいた人達も、荷物や靴を拾ったり、
それらを渡すのを立ち上がるまで待ってあげたり、
いい人達で良かったです。

でも、階段で転んで、転んだ先が
男性じゃなくて細い女性だったら・・
もしくは子供だったら・・
巻き込んで下まで転げ落ちてたかもしれない。
そう思うと、階段って怖いですよね。

忘年会新年会シーズンでお酒も入るし、
最近は雨も多いし、皆さんもお気をつけください。

# by brizu | 2008-12-19 10:52 | 日常  

季節・冬   でもうまい

ほんの一週間前くらいまではまだ黄色が残っていて、
人通りも多かった、神宮外苑の銀杏並木
それもあっというまに葉がおち、冬の風情に・・
e0063653_9591897.jpg

こんなブレブレの写真だと、ますますさみしい。
しかし、さみしくも見えるのに、人間って並木のように整然と
木が並んでるとか好きなんだよね。
だからこれでもいい感じに見える。

並木にあるベンチもなんだか寒そう・・
e0063653_9595360.jpg

とかなんとか言ってるけど、
風情に浸るのもいいが、この季節、食べ物はおいしい。

魚も最もうまい季節
今、神奈川の佐島のあたりなら、
おなかがパンパンにはったカワハギが釣れるはず。
e0063653_101159.jpg

可哀そうだがそこは人間、もともと業が深い。
その釣りたてのカワハギをさばき、
肝を醤油に溶いて、ぷりぷりの身をつけて食べる。
そりゃー、フグよりうまいです。
今年中に釣りに行けるといいなぁ。^^

# by brizu | 2008-12-18 10:14 | 日常  

「ドドナエア・ホップブッシュ」  という木

近くの園芸ショップで見つけたもの
なんだか見慣れないのに、目が離せなくなって買ってしまった。
「ドドナエア・ホップブッシュ」  という木
e0063653_1058161.jpg

オーストラリア原産だという。
夏は緑色の葉だけど、
冬は赤というか赤茶に変色するみたい。その状態がこの写真です。
よく茂り刈込んでも発芽するような強い植木ということ。
なんだか、カッコいい。。^^

で、ついでに買ってしまったのが、
この寄せ植えの後ろのワサワサしてるやつ。
e0063653_1058163.jpg

これもオーストラリア原産で、名前が・・・
忘れてしまった。
今度確認しに行きます。
上部の葉が赤くなり、クリスマスっぽくて
なんだか、かわいい。。^^

オーストラリアって、以外に面白いかも・・
ちょっと色々探してみようと思います。

あと、フウチソウを仕入れたいけど、
この時期きれいなものがないです。
季節的には当たり前なんですが・・><

# by brizu | 2008-12-17 10:59 | 日常  

ビルド・ブルー

女性は結婚する前にマリッジブルーがあるという。
それに、たぶん似てるんじゃないかな。
多少ナーバスになる時期が今年はあった。

家を建てた話は前回書かせてもらった。
設計士の先生と話したり、イメージを3Dで確認したり、
それは楽しかった。

でも、男性は家を建てる時に、
「果たして、これでいいんだろうかっ!!」
って悩むわけよ。

契約しちゃってるし・・・・
悩んでも戻れないし・・・・
どうしようもないのはわかってる・・・・
引っ込みはつかないくせに、考え込み期間あり、
ローンを思って責任だけを感じ、ウジウジ・・・・・・。
いやー、「女々しい」という言葉は男性のためにあるっていうのは本当よ。
いうならば、ビルド・ブルーよ!

えっそんなの聞いたことがないぃ??
(うーん、自分だけなのかなぁ・・)

結局どうしようもないので開き直り、
ま、いいかで終わるんだけど。
家を成すっていうのは大変よ、奥さん!

ってなぜかオカマ口調になっておりましたが・・・^^。

しかし、特に広くもなく、平凡な普通の家。
今だからちょっと新しいだけ。
でも、きっとこれが僕の分相応というものです。
ま、いつか広い土地にもっとでかい家を建ててやるさ。。

>>>閑話休題<<<

そうそう、最近本当に風邪っぴきの人を多く見かける。
冬だからしょうがないけどさ。
電車の中なんて、密閉空間、逃げ場がない。
そんなところから、家に菌を持って帰っちゃうんだよね。
みなさん、風邪ひいてなくても予防マスクしておいた方がいいですよ。
お互いに気をつけましょう。

>>>閑話休題<<<

長くなっちゃって、すみません。
あと、実は、透三郎シリーズ・・結構出来てるんだけど、
ブログに乗せるにはそれなりに編集が必要。
なので、透三郎は Coming Soon ということでぇV。

ただ、ちょっと考えているのは、
剣客モノって、勧善懲悪ですっきりするけど、
要は刀で切っちゃう。
ということは、それなりの描写を書かないと迫力も出ない。
(切った、○○が飛んだ、血が出た・・・などなど))
なので、このブログで、その辺の表現が
あっているのかどうか・・・
だから、透三郎だけの別ブログをたてた方がいいかなぁなんて・・。

ではでは、今日はこのへんで。

# by brizu | 2008-12-16 10:38 | 日常  

コンクリートのはざまから   別件:家を建てました

コンクリートのはざまから
寒い季節ですが、チョコンと顔を出してました。
ちょうど風が当たらない所なんですね。
e0063653_1322451.jpg

こいつの名前は・・・
調べてないのでわかりませんが、
春まで頑張れればなんか花をつけるでしょう。

さて、ちょっと悪戯して、
背景に手を加えてみると、
e0063653_133549.jpg

なんか浮き上がって見えて面白いです。

あ、そういえば、この目線で野草を撮るなんて
すごい久しぶりだった。
なんかまた野草探ししてみようかな。
冬だけど、東京、横浜はなにかあるでしょう。

上の写真とかは全く関係ないんだけど、
そうそう、今年最大の自分のニュース。
京都に出張・・ではなく、
今年、家を建てました。
前と同じ横浜市内です。

去年の秋、
前住んでたところのすぐ近くで土地を見つけたので
色々手を尽くして、設計士の先生と何度か相談もし、
良い工務店さんに巡り合えて、5月末に完成。
なんとか、6月に引っ越しました。

いいところは・・・
うーん、難しいけど、最寄りの駅に3分ってところかな。
今、ちょうど半年たって、自分の家として落ち着いてきました。
冬の間に庭を作ろうと思って、今、木を探しているところです。

土地も小さいし、狭いからお見せするようなものではありませんが、
写真のはじっこに少しずつ登場するかもしれません。。^^

# by brizu | 2008-12-15 13:04 | 日常  

京都 追憶 木屋町「うしのほね」

京都、木屋町通り 
四条よりの、細いビル 3F にその店はある。

2Fには時々行っていた、「炎(ほむら)」という店があるのだが、
この店はその上の階(実は炎も結構おいしい店ですよん!)

名前から、牛肉専門店? とばかり思っていた、
そこに、ある人といったのだが・・
意外な発見であった。
肉は、焼き鳥などはあるものの、
ほとんど魚なのだ。
なら、なんで、「ウシノホネ」なのか??
それは聞かなかったけど・・

ネーミングですぐに覚えられるというのもいいかも。
集合場所で、
「じゃ、「うしのほね」で、19:00に集合ねぇ・・・」
ですんでしまう。

さて、京都はいろんな店に行ってみて、
うまい魚は食べれないと思っていた。
だが、ここは違っていたのだ。
たしかに、刺身などはまあまあ、
でも調理した魚料理はどれもうまく、
鮭の白子などはかなりうまい。

雰囲気はというと、
木のイメージで落ち着いており、
座敷や、奥に広い席もあるが、
カウンターに向かってのペアシートもある。
やっぱり、デートにも使える。
先日の「TSUBAKI」が洋なら、こちらは「和」
両方行ってみるといいと思う。

HPは http://www.ushinohone.com/zutto/access.html

やっぱり京都は奥深い。
侮れないのだ。
ここは本当においしいよ!!

# by brizu | 2008-12-15 09:55 | 京都  

「電話」  (大蛇だっ!)

外苑前のの246ぞいからちょっと小道を入った処に
小さな児童公園がある。なんとなく散歩で入ったら。

ん?大蛇ッ・・・・・。
e0063653_13361540.jpg

口の先から水がチョロチョロこぼれておりますが
この顔!
児童公園なのに、怖ぇー。
これも芸術なのか、はたまた悪趣味なのか
それとも理解はできないがオシャレなのか

そうそう、それじゃないんだった。
表題の「電話」・・
最近はなにかとメール。
確かに、いつ送っても、
相手は都合のよい時間に確認して返信。
出すほうも気が楽。

でも、たまには声も聞きたいし、
その方が距離が近い気がする。

今は誰からかかってきたかも、出る前にわかるし、
たまには、普通に電話もいいよね。
微妙なかけるときのドキドキ感や、
受けるときのウキウキ感っていうのも
楽しい時あるよ。

もちろん相手が誰でもいいってわけではないけど・・。

昨日は久しぶりに声を聞かせてくれた人がいて
ちょっと嬉しかったのです。

# by brizu | 2008-12-11 13:36 | 日常  

京都 追憶 Bar「Orange」

京都川原町通り、四条と三条でやや三条よりに
ファッションビルの「BAL」がある。

その横の道を木屋町方面に曲がる。
左右にキャバクラなどがあるが、
気合いを入れて、その誘惑に負けず通り過ぎると、
左側に5階建てのビルがある。

それ一本ほとんどBARなのだが、
4階までエレベータにのり、のこり1階分階段をあがると
そのBAR「Orange(オレンジ)」がある。
HPは、http://www.bar-orange.com/

隠れ家的な雰囲気で、
カウンターと、
少し多目の人数でも入れるテーブルが一つ。
マスターのアッキーさんが一人、
静かにカウンターに立っている。

東京でもあまり飲めない、
バーボンのイエローローズや、
ミャンマーの不思議なドラゴンラムを飲むことができる。
e0063653_945319.jpg

安いけどうまい、キャプテン・モルガンもある。

雰囲気、そこにあるお酒の種類、
それらすべてが僕の感性にマッチしている。

よく飲んでいたのは、ラフロイグ、キャプテンモルガンのライム落としなど。

そんなに長くいることはない。
騒ぐこともない。
一人か少人数で静かに飲める。

京都にいる間、週に、2,3回はここに顔を出していた。
そんな、大事な場所のひとつである。
BAR通でもおそらく満足できるだろう、こういう店に出会えると、
なんだかうれしくなるのだ。

# by brizu | 2008-12-11 09:51 | 京都  

京都 追憶 木屋町「TSUBAKI」

おばんざいとか、
確かに京都らしいというより、
少し変えて、いろいろ見る感じで
実際に気に入った店を紹介したいと思う。

木屋町通り、三条よりのビルの6Fに
「TSUBAKI(椿)」という店がある。
1Fのとおり沿いに目立たない看板があるだけ・・。

でも入ると突然、別の宇宙が存在する。
バーカウンターに、
ローソファーのボックス席、
鴨川をみれる奥左のソファー席
そして、ボックス席のまん中にステージも作れるほどの
広く、白い空間とプロジェクターで映し出される大画面。

また、VIPルームの「椿の部屋」・・
ガラス張りの天井から星を眺められ、
アンティークソファでくつろげる。

と、中の印象だけ書いてきたが、
「TSUBAKI」の最大の売りは、石釜でその場で焼いてくれるピザ・・。
それと和牛のハンバーグ
これらは何より絶品である。
個人的には近くの交差点の○○○moよりもおいしいと思う。

バーレストランなので、カクテル、ウィスキーのその他お酒も充実

ホームページは
http://www.a-tsubaki.jp/
e0063653_1250229.jpg


とにかく大勢で大騒ぎというのには向いていないが、
少人数で、もしくはデートでいくには、雰囲気も、味もBest。。^^

気に入った、特定の人しか連れて行きたくない
隠れ家的な お店の一つである。

# by brizu | 2008-12-10 12:50 | 京都  

京都 追憶 先斗町「風南」

京都 先斗町のお気に入りの店・・。

中華だけど、この店独自。
ヌーベルシノワといえるだろう創作中華料理。
店の名前は 「風南(ふうなん)」

先斗町の三条寄りにあるこの店は
基本的に何を食べてもおいしい。

炙りチャーシュー
黒酢酢豚
水餃子
焼きそば
・・・・
・・・・
想像している中華ではない。
深くて、新しい味(うーん説明できない!)

夏場には川床もでる。

で、まここ々の店長の永江さんが実にいい味を出している。
顔を覚えてくれると、さりげなくいろんな話をしてくれるのだ。
また、いつも「海(イモ焼酎)」をロックで頼んでいたら、
入って、座った瞬間、「海でよろしいですか?」ときいてくれた。
時には2階の鴨川に向けた席に案内してくれる。
ちょっと面白い人である。

興味を持っていただいたかたは、よろしければ
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000017856.html
を参照ください。

とりあえず、ずいぶん何人もこの店に連れて行ったが、
すべての面子がリピーターになっている。
そして場所柄ということもあるが、
雰囲気もおしゃれで、デートにも使える。

まずは、気軽に入ってみると
いいと思います。

# by brizu | 2008-12-09 16:35 | 京都  

京都 追憶 夜桜

久しぶりのロングラン
今年、3月から、10月待末までの8か月
京都に行っていた。
(といっても、土日は横浜に帰っているが)
月~金は京都でホテル暮らし。
すっかり京都の人になっていた(京都に住んでるかたごめんなさい)。
何年か前も京都に1年くらいいたことがあり、
それなりに自分の中では勝手知ったる街と思っていた。

だけとさすがに、都、1200年の歴史の街であった。
あーもう。普通に戻そう。
ここからはいつもモードで書きます。

で、いくらいてもいろんな面が次々に見えて
もう楽しくてしょうがない。

仕事以外で何人かで出かけたり、
ひとりで歩きまわって新たな発見をしたり・・。
夜も気に入った店を見つけてしまったり、
仕事もそれなりに順調だったし、
久々に充実していた期間であった。
何しろブログの更新を、すっかり、半年も忘れてるくらいだから・・。
もう最高!

京都の人は口ばかりで冷たいなんていう人もいるけれど
そんなことは絶対にありません。
京都最後の夜に、仲良くなった人達が一緒に飲んでくれて
色々言葉かけてくれて、我慢しきれず大泣き。

さて、そんな京都で春に撮った・・・・
あ、めちゃめちゃ季節はずれですが、
円山公園のしだれ桜。
丸山魁夷の絵にもなっている有名なサクラです。
e0063653_9452426.jpg


間近で夜に見たの初めてだったけど、迫力あったぁ!!
写真だとそれが伝えられないのが残念だけど、
まさに女王って感じです。
何人かで焼酎のビンとビニールシートと食べ物持って行ったけど、
はじめ何も話さずに見とれてたし・・

でもね、そこでわかったのは
実はきれいなものには男性の方が弱いってこと。
何人かの内訳は男性4人、女性2人だったかな。
いつまでも夜桜見てたのは男性陣の方で、
女性陣は「わーきれい」って写真撮ったりしたあとは
すぐに、「さ、飲もう!」って言ってた。
(反論、お待ちしております^^)

ま、次からは気に入った京都のお店とか
そんなのも載せていこうかな。

# by brizu | 2008-12-08 09:47 | 京都  

神宮 外苑前2

面白みは全くないけど、
まだあったので、
神宮外苑前の残り3連発です。
・光が入りすぎて、白ーくなった神宮球場
・下のほうから葉が落ちて、上の方だけ残っているイチョウ
・夕方の並木(一緒に歩けたらなぁ、きれいなおね・・・ いやいやなんでもない)
e0063653_106536.jpg
e0063653_107563.jpge0063653_1071669.jpg

# by brizu | 2008-12-05 10:07 | 日常  

神宮 外苑前

それにしても皆さんお優しい。
半年以上ご無沙汰してもコメント下さったり、
覚えていて下さったり。
感謝感謝、感激!です。

さて、
自分の会社は、以前の清水谷の前から、
外苑前に移転。
なので、清水谷の野草を載せていくのは難しくなりました。
ですが、今度は神宮もあるし、それなりに新しいものを
載せていけそうです。

なので、京都での話というのもあるけど、
季節がら
外苑前の銀杏並木
e0063653_12393835.jpg


で、オープンカフェからとった銀杏並木
e0063653_12402063.jpg


を載せておきます。

よく撮影などにも使われており、
この日も、大きなカメラ担いだ撮影クルーのような人が
何人かいました。

あらたに色んなものを載せていけたらと思っています。
新人のつもりで、よろしくです。

# by brizu | 2008-12-04 12:43 | 日常  

アハハハハッ

アハハハハッ
とりあえず笑っておこう。

京都に行って、
いろいろ乗せようと思っているうちに
色ーんなことあって、

冬になってた。
みなさんお元気なのかなぁ。

とりあえず、東京に戻ってきたので、
振り返りながら細々とはじめていこうかな。

なんかやり方を忘れてしまっている。。う、うう!

# by brizu | 2008-12-03 10:48 | 日常  

あ、あれ・・・

気・・気がついたら・・・
半年も更新していない・・・

新年の挨拶も、サクラの写真も・・・何もしていない・・。
ま、まずい・・。

つくば行って、京都行って(今も月~金で行ってるけど・・)
う、ううぅぅ。

本当にブログ遠ざかってしまった。
と書き込んでも、もう誰も見てくれないだろうなぁ。

さらに意味不明のTBや迷惑コメントの掃除もしてなくて
荒れ放題になっていたぁ。


と、とりあえず、
何とかしなくては・・。
あいさつにも回らねば。。

そういえば、京都に行っているので、円山公園のしだれサクラ撮ったんだった。
それらもアップしなくては・・。

でも、まずは掃除だ。。。。。。。。

# by brizu | 2008-05-01 16:08 | 日常  

黒レザーの手帳

土曜日、久しぶりに横浜中華街に行きました。
例のダンボール○○○○などの件依頼、
来る人が減っていると聞いたけど、
さすがに夜はすごい人でした。

某店の知合いに聞いたところ、
一時期は客数も減ったとか。。
でも、食材の9割は日本国内で作られたものだそうです。
いつの時代もそうですが、
風評というのは知らずに大きな被害を生むようです。

メディアの力はあなどれないけど、
だからこそ、責任のある報道をしてもらいたいと思います。

さて、柄にも無い社会派はこの辺にしておき、
文具屋(横浜の有隣堂・本屋の方が有名)に行ったところ、
来年度の手帳がすでに並べられていました。
婦人服と同じで季節先取り、早めなんですね。

何年か前までは、システム手帳なんぞを使っていましたが、
パソコンもあるし、結局、ほとんど使わないってことで、
この2,3年は小さいもの。
今年のものはこのサイズです。
e0063653_15274910.jpg

でも充分。
来年度のも同じくらいで充分です。
まだ、買いませんけど、
そろそろネタということで。。。^^

こんな記事をUPするってことは
実はネタが無いってことだけど、
そこは突っ込まないように・・・・。

# by brizu | 2007-10-15 15:28 | 日常  

すっかり忘れていたけど、

いつぞやの
コクワガタの変わったのを発見して、
比較写真をのせるって言ってた件
ふと思い出しまして・・
e0063653_14255493.jpg

非常にわかりにくいのですがそれは右のやつです。
左のが普通のコクワガタ。
これはすでに2,3年生きているのでしょう。
からだもそこそこ大きめ。
でもコクワガタは小さくても同じようなあごを持っているのです。
でも右のは、あごの真ん中に微妙な出っ張りはあるものの
つるんとしています。
今度もう少しわかりやすいのに乗せ変えます。

さて、今日の東京はしっとりと雨にぬれております。
やみそうな気配ですがどんよりと暗いです。
e0063653_1430340.jpg

こんな青空と、小さな白い雲が見たい
今日の東京です。

# by brizu | 2007-10-09 14:31 | 日常  

白いタデ ヤマホトトギス

今日の東京は、少し暑さがぶり返し・・
しかしちょっと外を歩けば
秋の気配は感じます。
ススキの穂に虫の声
きっと、俳句をひねる才能のあるかたなら
ここで一句となるのでしょう。

今日見つけたのは、白いタデ
何タデなのかはわかりませんが、
フェンスの脇に頭を垂れて降りました。
なんか、ちょっといいでしょ。これ。
e0063653_14273986.jpg


次いで見つけたのはヤマホトトギス
これも何気ない道端です。
都心も捨てたもんじゃありません。
e0063653_14285868.jpg


ん、あれ?
でもこれって秋の野草だっけ?
ま、見つけたんだからしょうがないということで。。。

# by brizu | 2007-10-04 14:31 | 野草  

テスト版時代物 「落雲の剣 (細波透三郎仕事帖)~序~」3回目

はい、今日は第三回目です。
そろそろ、序章を終わりにしないといけません。
しかし話が進みません。
いよいよ、細波と名乗るわけがわかるかもしれません。
ここまで読んでくれた方は、
このさい、ついでです。今回も読んでくださいね。

では昨日の続きです。
-----------------------------------------


るいは話が核心に触れると察し、部屋をでた。
朋時がつづけた。
「明暦の大火以来、この江戸は新しい街を作ってきた。
 民に力があるのはいい話よ。それが無い国は滅ぶ。

 だがな、そうした復興の影には利権も渦巻く。
 それだけでなく、この何代かの上様の間に
 改易された大名、旗本の数はかなりに上る。
 おのずと、あぶれた浪人どもが江戸に集まる。

 町奉行所も手一杯なら勘定方、目付も手一杯だ。
 この街の庶民を守るのも限界がある。
 そこで、透三郎にはわしの手の者として、
 江戸を守ることに力を貸してほしいのよ。」

「透三郎でお役にたつので?」
「おう、町奉行所が表の守りなら、裏の守りとして
 透三郎には動いてほしいのさ。
 そこでだ・・・」
「裏であれば、名は出ないとはいえ、田辺を名乗れば、
 三河以来のおぬしの家にも迷惑をかける。」

一瞬、間があいた。獅子脅しが鳴った。
「心水流には細波(さざなみ)という奥秘の剣があるという。
 どうやら透三郎はそれを伝授されているらしい。
 そこから姓をとり、「細波透三郎」と名乗ってもらっておる。
 その細波透三郎にな、剣をもって、江戸の守りを頼みたいのさ。」
「よ、よしなに」

-------------------------------------------------
その日のことである。
清衛門は屋敷に着くと、家人にも「しばらく一人にしてくれ」と告げ、
縁に座り考えていた。阿部朋時の頼みごとというより透三郎のことである。
清衛門も一人の父として、透三郎がかわいくないわけではなかった。
部屋住みとしてすごすしかないからこそ、一人立ちしてほしく、
辛くあたってもいたのだ。

鈴虫が「リン」と鳴いた。
「そういえば、虫の声も気がつかなかった。」
一人語ちて頭を上げたとき、
裏の門が開く音がした。
「父上、本当に勝手をして、ご迷惑をおかけしておりました。」
「と、透三郎!」清衛門は思わず腰をうかした。

しばらく間があいた。再び鈴虫が「リン」と鳴く。
「透三郎、こっちにこい。」
「私が行ってよろしいので・・」
「あたりまえだ。お前はわしの子であろう」
透三郎は再び頭を下げると、清衛門の前に立った。
「よく無事でいてくれた。すまなかったな。」
清衛門は涙をこらえると、それをいうのがやっとであった。
蟋蟀がはねた。

「父上、私の・・・」
「いや透三郎、もう言うな。阿部様のお屋敷でお前を見たとき、
 その目に昔あった険が消え、澄んでおった。
 お前はそれだけの修行をしてきたのだろう。」

それから、ふたりは無言で縁に腰掛けていた。
月が中天にかかっていた。
無言でも二人の心はお互いを思っていた。

半刻ほどすぎた。透三郎が立った。
「母には会ってゆかぬのか。」
「不肖の倅ですから、せめて日のある内にまいります。」
「そうか。お前が無事であったことだけは伝えよう。
 それだけでも、喜ぶにちがいない。
 ここはお前の家だ。いつでも来るが良い。」
「はい。」

門を出た透三郎の胸に、「すぅ・・」と、秋の風が吹いた。

---------------------------------------------------------
ということで、無理やり序章の終わりです。
推敲がたりてません。
変なところはご容赦ください。

次、透三郎が出てくるときは、事件帖に入れそうです。
また、透三郎が使う剣についてもわかってくるでしょう。

でも本当にここまで読んでくれた方には、心から感謝いたします。
ありがとうございます。

# by brizu | 2007-10-03 09:30 | 透三郎シリーズ  

テスト版時代物 「落雲の剣 (細波透三郎仕事帖)~序~」2回目

はい、というわけで透三郎の仕事帖ニ度目の登場です。
前回は、5年前に飛び出した三男坊の透三郎に
なんと、時の老中、阿部朋時の屋敷ででくわし
田辺清衛門が腰をぬかしたところまで書きました。
今回はその真相がわかるかも・・。
そして、透三郎の仕事帖にはいれるかどうかというところです。

では、始まり、始まりぃ・・・。

---------------------------------------------------------
清衛門は腰をぬかし、無様にひっくり返ってしまった。
「と、透三郎!・・・・お前が何故ここに・・」
かすかに笑みを湛えた透三郎は静かに言った。
「父上、長のご無沙汰をしております」。

清衛門は老中の前であることも忘れうろたえてしまった。
それを見た朋時は清衛門に言った。
「清衛門、驚かしてしまったな。
 透三郎とは色々とあっての、
 父であるそのほうには、
 話をしておく必要があると思ったのよ」。
「は?」
「まずは少し落ち着け・・」
朋時は清衛門に酒を注いだ。

「わしが、透三郎と会ったのは二前年ほど前のことよ。
 まずな、奥の「るい」のことから話さなければならぬ.。」
「お、奥方さまのことで・・・」
「るい の実家は、品川宿で、参勤の時の本陣にも使われる
 旅籠、今田屋じゃ。」

江戸幕府の役職は、将軍を頂点に、大老、老中、若年寄となり
老中の下に大目付を筆頭にした各目付、
南北に代表される町奉行、寺社、普請などの各奉行
若年寄の下に奥医師、天文方、小石川薬園奉行などの諸事を執り行う役
というように、
ほとんどの業務が、老中と若年寄の配下に組み込まれていた。
よって、老中、若年寄の職に付くということは、
幕府の中枢を担うことであり、名誉ではあるが、何よりも激務であった。

朋時が続ける。
「わしが老中に付いたのは、ちょうど二年半ほど前なのは
 知っておろう。丁度明暦の大火からも四年ほどのことで、
 伊豆様もお弱りにはなっていたが、まだまだお力を持っておった頃よ」
「は、あの時分はみなが大変でありました」
と少し落ち着いた清衛門も、返答できる余裕が出てきた。

「おう、その方も、あちこちの普請で寝る間もなかったようだの。
 わしもここに戻ることもかなわなくての、夜は物騒でもあり、
 お上に願いあげて、「るい」を今田屋に帰しておったのよ」
「だがな、品川宿も、材木やら、新しい家具やら物資を運び込む
 入り口よ。人が集まりゃ、無頼のものも増えてくる」
「確かに、そうでございますな」
「るいもな、実家の近くで気が少し緩んでおったようだが、
 親戚の家に言った帰りのことよ・・」
「な、なにかございましたので?」
「浪人者三人にとりこ囲まれたそうだ」
「へ、よ、良くご無事で・・」
「そのときに、るいを救ってくれたのが、透三郎よ」
「は、はぁ?」

朋時が、るいに目を送る。
本来、主である朋時が話をしているときに、
家のものであっても話に入ることは許されない。

が、朋時自身が次男であり、しかも妾にできた子であった。
阿部の本家よりも下町の別家ですごし、常に自由に歩き回っていた。
家督を継いだのも、長男が病死してしまい、また正妻にできた弟も
早くになくなっていたことから、仕方なく継いだともいえる。
自分にできることは自分でする、というのが朋時の流儀でもあったのだ。
るいもそんな朋時だからこそ、家柄違いをおして嫁いだともいえる。

目配せに答え、るいが話し出した。
「あのときは供のものをつれ、縁者に参った帰りでございました。
 まだ、そんなに暗くも無かったのですが、供の者と今田の家に戻る途中
 宿はずれで三人に取り囲まれたのです。
 私の身分も名乗りましたが、それを聞こうともせずに
 「金を出せ」と言われ迫ってまいりました」
「そ、それはとんだことで・・」
「一人の浪人が刀を抜こうとされたとき、透三郎様が間に入ってくださったのです。
 それからは、あっという間でした。透三郎様がどうされたのかも見えませんでした。
 気が付くと三人の浪人がうずくまって呻いておりました。」

朋時が再びそれをうける。
「その後、今田屋まで、るいを送ってくれたそうだ。
 今田屋の主殿も礼がしたいと、
 何度も名前を聞いたが教えてくれなかったそうよ。
 しかも、その礼もうけとらず、出ていっちまったらしい。今時珍しいじゃねぇか。
 その心意気が気に入ってな、今田屋に調べてもらったら、
 宿のはずれの心水流の道場にそれらしい侍がいるってなってな。
 その道場はわしの知り合いが師匠をしているところでもあったのさ。」
「そうでございましたか」
清衛門は傍らに座っている透三郎をみた。
透三郎は微笑みを絶やさずに話を聞いていた。

「そこの道場主は岡野道心というものでな、透三郎のことはすぐに知れたわ。
 心水流というのは、心形刀流の流れをくむ実践向きの剣法よ。
 それによるとな、透三郎は道場始まっていらの強の者とのじゃ。
 清衛門、お主の息子殿はるいの命の恩人ということよ。」
「さ、左様で・・」
「で、この家の用人にそこに行かせたらな、
 やっと身分を話してくれたのだが、その方の息と知ったときは
 わしもおどろいたわ。」
「め、面目しだいも・・」
「清衛門、なんど頭を下げたら気が済むのだ。しかも礼を申しているのは
 こちらのほうぞ。
 そこでだ、清衛門・・・・・。
 ここからはおぬしに頼みよ。」
「はは、なんなりと・・」
「それ以来わしの手の者として、この江戸で力を貸してくれておるのだが、
 透三郎をもうしばらくわしに預けてくれぬか?」
「と、申されますと・・」

るいは話が核心に触れると察し、部屋をでた。

-------------------------------------------------

はい、ということで、結局、事件帖には入れませんでした。
次回続けてPART3をUPします。

# by brizu | 2007-10-02 12:49 | 透三郎シリーズ  

予告 次回は、透三郎シリーズの第二回目

次回、
細波透三郎シリーズの第二回目を蔵出しします。
それがほぼ丁度1年ぶりですから、
どれだけサボっていたことか・・

前回は、5年前に飛び出した三男坊の透三郎に
なんと、時の老中、阿部朋時の屋敷ででくわし
田辺清衛門が腰をぬかしたところまで書きました。
今回はその真相がわかるかも・・。
そして、透三郎の仕事帖にはいれるかどうかというところです。

その前回をTBしておきます。
右のカテゴリで 透三郎シリーズでも確認できます。
もし、「読んでもいいよん」というか方がいらっしゃいましたら
次回も読んでくださいね。

# by brizu | 2007-10-01 17:33 | 透三郎シリーズ  

暑い・・・でも散歩してみた  の巻

9月28日 あと3日もすれば10月である。
それなのに気温は30度を超えている。
温暖化だというが、
これは一体どういうことなのだろう。

それでもずっと中に居るのも気がめいる。
提案書の作成を中断して・・・
さて、どこに行くか・・

そうだ、ニューオータニの庭なら、池と、人口で小さいが滝がある。
そこを散歩しよう。  と、いうことで、行ってきた。
すぐ裏なので説明するほどの距離ではないのだが・・

ここは、紀尾井町。赤坂見附から大きな交差点を渡り、
旧江戸城のお堀をそのままのこし、そこにかかる弁慶橋をわたれば
ニューオータニホテルの裏口となる。
その前の道を挟んで、赤坂プリンスホテル。
そのとなりがいつもの清水谷公園だ。

さて、ニューオータニの池の鯉も暑そうだ。
近くで、着物を着た女性が
ホテルのカメラマンらしき人に写真を撮られている・・。
あれはきっと、お見合い写真だな。
そういえば、お見合いを一度位してみたかった。
緊張して、「ご、ご、ご、ご趣味は」
なんて言ってみたかった。
そのシチュエーションに自分で笑ってしまいそうだが・・。

それでもススキは穂を出していた。
e0063653_1552855.jpg

お、皆さんのブログには登場済みだが彼岸花だ。
e0063653_1552383.jpg

庭の中を通過。
反対側の階段をおりて
e0063653_15525199.jpg

再び館内へ。
ま、そんな感じ。
そうそう、外の、この前出した面白い階段のある紀尾井坂だが
銀杏並木である。
今大量の銀杏が下に落ちてつぶれ、異臭大会となっている。
ご興味のあるかた、ただで銀杏採集をしたい方はチャンスです。

# by brizu | 2007-09-28 15:57 | 日常  

八景島シーパラダイス

そういえば先日、八景島シーパラダイス(シーパラ)に行ってきた。
水族館もあり、何度か行っているのだが、今回のお目当ては
新しく企画された、「ふれあいラグーン」

イルカ、シロイルカ水槽の上から、
泳いでくるときに触れたり、
海辺をイメージしたところで生き物に触れられたり・・
e0063653_16451077.jpg

コマーシャルでもやってたが、
あらかじめの予約とかなしに、イルカに直接さわれたりするのはなかったかも。

全体的に少し高めの値段設定にも見えるが、
とりあえずお勧めなのだ。

あと、食事は、まぁそこそこだけど、ソフトクリームの種類がすっごい多い。

とりあえず報告なのでした。

# by brizu | 2007-09-21 16:48 | 日常  

今日の清水谷 少しダーク編

清水谷公園にある ザクロの木
いっぱい実をつけている
e0063653_16105788.jpg

周りが少し暗くなりかける頃見ると
なんとなく不気味な形にもみえる。

去年もここに咲いていた
ヒヨドリジョウゴ
e0063653_16173711.jpg

良く見るときれいな形をしている
しかし、この公園においては
あまりにも目立たない。
探してほしくないというくらい
ひっそりと花を開き、黒い実をつける。

ぽつんと静かにゆれるエノコロ草
e0063653_16175227.jpg

普通何本かまとまってあることが多い。
が、この位置にはこれだけしかない。

隅に見られたムカシヨモギ
e0063653_1613977.jpg

この辺りに生えると
なぜか次に行くと抜かれてしまっている。

以上、コメントを少し重ためにしてみました。

# by brizu | 2007-09-19 16:16 | 日常  

携帯  つまらない話

携帯を買い替えました。
これまではDocomoのD903i
写真が200万画素あったから、以外にはっきり写ってたかな。

で、なんだか調子悪くなり始めて
1年くらいだましだまし使ってて、
周りからは、ワンセグあるのにしたら  とか言われて
でも、905i になればワンセグは標準だからそれまではって
粘ってたんだけど、
どこに行っても電波が入らなくなっちゃって
こりゃだめだってことで・・

で、今度は SH704i
色々見たけど、これで充分かなって思って・・

あ、一応ワンセグついているんです。
テレビなんて携帯で見ないよって言ってたけど
実際見てみると機能としては面白い。
じっくり見る気はしないけど、ちょっとした時間つぶしにはいいかもね。

アナログのころからDocomoなので
AUに買い換えるとかは考えにくいんだな。

さて、それはともかく
今度は130万画素
撮った写真がどう写るのか・・

# by brizu | 2007-09-18 11:14 | 日常  

ずっとここに

ずっとこの壁に張り付いている。
何日か前からこのままだ。
e0063653_12483261.jpg

はたして、生きているのだろうか?
とにかく、ずっとここに居る。

さて、
近頃すこし野菜不足。
そこで、これ
e0063653_12534624.jpg

以外においしい。
と、これはただの報告。^^

あー、最近携帯の調子が悪い。
と、これはただの愚痴。><

やれやれ、だらだらしてきた・・・

# by brizu | 2007-09-13 12:57 | 自然  

それにしても

都内はどこに行っても、店の回転が本当に早い。
このまえまでここにあったのにという店が行くと無かったり
別の店になってたり。
今日も昼に気に入ってた某店にいったら
違う店になっていた。
仕方ないので、その違う店に入った。
前の店より、うまければ良いのだが、うまくない。
味が落ちてどうする。

と満足いかず戻ってくる途中で
「シロザ」
を発見。同じ仲間で「アカザ」もあるがこれはシロザ
e0063653_12452570.jpg

そのついでに
バッタの写真でもとるかと
カヤの生えてるところに移動。
e0063653_12454791.jpg

しかし発見できず。
ついでだけど、こういうところに
カヤの間にわざわざ面白い野草がはえたりするのだ。
ワレモコウとか、つる系とか、アレチノボロギクとか・・

ま、それも発見できなかったので、
速やかに退散した。

あ、今日の話に落ちはありません。

# by brizu | 2007-09-11 12:46 | 日常